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トピックス

医療情報サイト・メディカルノートに掲載されました。

平成29年8月10日

当院病院長 古川福実医師の記事が、医療情報サイト・メディカルノートに掲載されました。 ぜひ、ご一読ください。


医療情報サイト・メディカルノート【https://medicalnote.jp/doctors/stories/68】



日本循環器学会近畿地方会において優秀賞をいただきました

平成29年6月29日

2017年6月24日(土)に大阪国際交流センターで開催された第123回日本循環器学会近畿地方会において、 当院研修医2年目の山本祐樹医師が『身体診察が診断に有効であった心室中隔穿孔の一例』について発表し、学生・初期研修医セッション優秀賞を受賞いたしました。


消化器外科 河野医師が講演しました

平成29年6月28日

東京女子医科大学にて5月27日に開催された『女性医師支援シンポジウム2017』において「キャリアパスの多様性」をテーマに消化器外科 河野医師が講演を行いました。




第6回「北摂アカデミックフィールド」の開催!

平成29年5月10日

2月開催予定が延期となっていた「北摂アカデミックフィールド」を第6回として下記の通り開催することが決定しました。
 ■第6回(2017.5.26予定)
   「不明熱の診療戦略」
   大阪医科大学総合診療科教授 鈴木富雄先生

(問い合わせ先:高槻赤十字病院 研修課)


「北摂アカデミックフィールド」が始まりました!

平成28年12月19日

若手医師や登録医の先生方を対象とした勉強会を救急部と研修課のタイアップで始めました。
初回は去る10月21日に大谷良先生(京都医療センター神経内科医長・京都大学臨床教授)をお迎えし、「認知症の診断と治療」というテーマで、 認知症の疫学、成因、診断、治療について基礎データから最新の臨床試験成績なども絡めた内容の濃い講義をしていただきました。
続いて第2回を11月24日に、しもむら内科クリニック院長・大阪医科大学教育准教授 下村裕章先生をお迎えし「風邪とアレルギーの漢方治療」をテーマに開催しました。
  来年も様々な領域の第一線の先生方をお招きする予定です。

 ― 2月の開催予定 ―
■第3回(2017.2.4予定)
→都合により延期いたします。必ず開催しますので追ってご案内いたします。(2/3追記)
  「不明熱の診断と治療(仮題)」
  大阪医科大学総合診療科教授 鈴木富雄先生
■第4回(2017.2.23予定)
  「虚血性脳血管障害(仮題)」
  京都医療センター神経内科医長・京都大学臨床教授 大谷良先生

院内外のご興味ある皆さまのご参加を歓迎いたします。予約不要ですが対象は医師・コメディカルに限らせていただきます。 申し訳ありませんが一般の皆様はご遠慮くださいますようご理解お願いいたします。

(問い合わせ先:高槻赤十字病院 研修課)


日本救急医学会総会・学術集会で呼吸器科 後藤医師が発表しました。

平成28年12月6日

2016年11月17日(木)-19日(土)に開催された「第14回日本救急医学会総会・学術集会」で熊本地震での感染拡大対策の活動についてポスター発表を行いました。 ICD(感染管理医)の視点で詳細な分析が聴衆の高い評価を集めました。


糖尿病・内分泌・生活習慣病科部長 金子医師がテレビで紹介されました

平成28年11月28日

2016年11月25日(金)MBS毎日放送 ちちんぷいぷい 「石田ジャーナル」のコーナーで、糖尿病・内分泌・生活習慣病科部長 金子医師が食育に取り組む様子が紹介されました。


消化器外科河野医師がテレビで紹介されました

平成28年10月13日

2016年10月7日(金)深夜に放送された番組「VSスーパードクター ~密着!最強の女性外科医~」(テレビ朝日系)で消化器外科 河野医師が紹介されました。


米国糖尿学会(ADA)で金子医師がWeb発表に採択されました

平成28年9月8日

2016年6月10日(金)-14日(火)に米国ニューオリンズで開催された第76回米国糖尿病学会(American Diabetes Association)において 糖尿病・内分泌・生活習慣病科部長 金子医師の演題がWebでの発表に採択されました。


人間ドック健診施設機能評価優秀賞を受賞しました

平成28年8月31日

2016年7月29日(金)に長野県松本市で開催された第57回日本人間ドック学術大会  会員集会での授賞式において健診施設機能評価優秀賞をいただきました。

左:健診部長 河北医師

『 DM Ensemble 』に掲載されました

平成28年4月20日

公益社団法人日本糖尿病協会の発行する『 DM Ensemble 』に糖尿病・内分泌・生活習慣病科部長 金子医師と地域の取り組みが紹介されました。


■『DM Ensemble』 地域医療の現場から
 change and challenge for the future 未来に向けての変革と挑戦
 (2.3KB)

 (出典:DM Ensemble Vol.4 No.4 P31-36 公益社団法人日本糖尿病協会発行)



日本循環器学会近畿地方会において優秀演題賞をいただきました

平成27年12月10日

2015年11月28日(土)に開催された第120回日本循環器学会近畿地方会において当院研修医2年目の藤岡慎平医師が 『レジオネラ肺炎にたこつぼ型心筋症を合併し剖検に至った1例』について発表し、学生初期研修医セッションにて優秀演題賞を受賞いたしました。

左:田嶌院長(上)に指導医の大中循環器科部長(下左)と授賞報告をした藤岡研修医(下右)

欧州糖尿病学会(EASD)で金子医師が発表しました

平成27年10月13日

◆2015年9月14日(月)-18日(金)にスウェーデン ストックホルムで開催された第51回欧州糖尿病学会(EASD)に 当院「糖尿病・内分泌・生活習慣病科」部長 金子至寿佳医師がポスター発表いたしました。 ポスター発表1209演題の内、金子医師の演題を含む49演題がWebcastで紹介されています。

 
□ Shizuka Kaneko 
 Sustainable effects of basal insulin have favourable outcomes
 on fasting blood glucose control in patients with type2 diabetes
    ePoster #976 
    webcast#976 
  

糖尿病・内分泌・生活習慣病科部長 金子医師が読売新聞に紹介されました。

平成27年6月25日

◆読売新聞(2015年6月9日)「論点」に糖尿病・内分泌・生活習慣病科部長 金子医師が紹介されました。


「糖尿病が若年層へ広がる危機的状況の背景に、食に関する知識不足を感じている。超高齢社会で一人ひとりが“健康に生き抜く”ために、 日常の食べ物に関して質と量の両面からきちんと判断できる基礎能力を子どもの頃から身につける、教育と医療が連携した“予防医学教育”に 社会の関心を。」と呼びかけました。


読売新聞 病院の実力「糖尿病」に掲載されました

平成27年6月25日

◆当院が回答しました読売新聞アンケート「糖尿病」の結果が読売新聞(2015年6月7日)病院の実力「糖尿病」に掲載されました。  当院の実績は以下のとおりです。  

 
  □ 糖尿病患者数 : 1300人
  □ 2型糖尿病患者のうちインスリン治療を受けた割合 : 35%
  □ 持続皮下インスリン注入療法をうけている1型糖尿病患者数 ※ : 4人

2015年1月の実績、※は2015年2月1日現在



副院長 平松医師が日経メディカルに掲載されました

平成27年1月14日

日経メディカル(2015年1月号)「女性医師の働き方」 についての座談会で、女性医師の就労環境の現状と 課題、展望について語る様子が紹介されました。


平成26年度救急医療功労者として表彰されました

平成26年9月11日

救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と知識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図るため、国では9月9日を「救急の日」、また、救急の日を含む1週間を「救急医療週間」と定めています。
大阪で9月11日に開催された大阪府・大阪市・大阪府下消防長会・大阪府医師会の共催の記念行事において、長年にわたり救急傷病者の受け入れや搬送業務に携わった個人・団体に、大阪府・大阪市・大阪府下消防長会・府医よりそれぞれ表彰状または感謝状が贈呈されました。
当院では眼科2次後送体制確保、及び救急医療告示医療機関として地域に貢献していることが評価され、同表彰状をいただきました。今後も貢献できるよう病院を挙げて励んでまいります。


  

整形外科部長 小田医師の学会発表が紹介されました!

平成26年5月8日


日本リウマチ学会での発表内容が“日経メディカルOnline(2014/5/2)”の速報サイトで紹介されました。


呼吸器科医師が演題賞を受賞

平成26年3月13日


呼吸器科部長 北医師をはじめ、副部長 籏智医師・片山医師・金光医師・熊澤医師の発表が演題賞を受賞しました。


  • ◎日本アレルギー学会学術大会賞

  • 学会名:第25回日本アレルギー学会学術大会
    演題者:金光 禎寛、北 英夫 他
    演題名:吸入ステロイド治療下喘息患者における呼吸機能低下に関与する因子の検討(京都大学との共同
    研究/当院から約40症例を提供)


  • ◎【研修医アワード1 間質性肺炎 最優秀演題賞】

  • 学会名:第82回日本呼吸器学会 第112回日本結核病学会近畿地方会
    演題者:熊澤 祐介、片山 優子 他
    演題名:Everolimus 再投与にて再燃した薬剤性肺炎の一例


  • ◎北摂四医師会医学会総会優秀演題賞

  • 学会名:第22回北摂四医師会医学会総会
    演題者:北 英夫 他
    演題名:COPD患者におけるチオトロピウムに併用したインダカテロールの臨床的検討

    演題賞受賞を記念して撮影した集合写真





    副院長 千葉医師に高槻市功労者表彰が送られました!

    平成26年2月10日


    平成25年10月13日に、高槻市市制70周年記念・中核都市10周年記念の式典が開催されました。
    この式典を記念して市に対する功労者表彰が行われ、千葉副院長が高槻市の感染症審査会委員を
    長年務めたことを表し、功労者表彰が送られました。


    千葉は、「これまで感染症については、結核予防法やAIDS予防法など、各感染症について法律が規定されていましたが、現在、感染症についての法律は感染症法1つに統一されて運用されています。
    これら感染症のうち、病気の蔓延を防ぐため、隔離などの処置が必要な疾患に対して公的補助が実施されますが、公的補助を行って良いかどうかを審査する機関が『感染症審査会』です。感染症の専門家、公益の代表者、法律家、行政の担当者などで構成されています。
    高槻市の審査会での対象は、多くが『結核』です。
    大阪の結核の事情は全国でも最悪で、人口10万人当たりの罹患率は27.3%(全国平均は16.3%)となっています。1999年に「結核非常事態宣言」が出された時は、105%でしたからかなり減ってはいますが、まだまだというところです。これに対して2013年の高槻市は、罹患率14.1%を達成し、大阪では初めて全国平均を下回った都市となりました。これは自慢しても良い数字だと思います。今後は1ケタを目指して頑張っていきたいと考えています。
    また、今回は千葉個人名で表彰されましたが、基本的には高槻赤十字病院が表彰されたものと考えています。2003年のSARS対応、2009年の新型インフルエンザの対応など、当院は公的医療機関としての役割を充分に果たしてきたと思います。
    今後は、Ⅱ類感染ベッド(三島ニ次医療圏は、大阪のニ次医療圏で感染ベッドを持っていない医療圏の1つ)の整備や結核ベッドの整備も視野に入れていきたいと考えています。今後もご協力よろしくお願いいたします。」と感謝の言葉を述べました。



    地域医療機関情報誌に当院の地域医療の取り組みが紹介されました!

    平成25年4月1日


    平成25年4月1日発刊の高槻市・三島郡島本町・茨木市・摂津市・吹田市・豊中市周辺地域の医療機関情報誌『ご近所ドクターBOOK』で、地域医療に対する当院の在り方や取り組みなどについて副院長 千葉医師が紹介しています。ぜひご覧ください。


    ■『ご近所ドクターBOOK』地域医療のカタチ
    当院の特色

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