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看護部
なーす Letter

呼吸器外科・消化器科病棟 上田 貴子(12年目)



 この病院を選んだのは、卒後教育がしっかりしている事と阪神淡路 大震災を経験した私にとって、赤十字の災害支援活動に興味があった からでした。最初の病棟で消化器がんの患者さまと多く関わり、たく さんのジレンマに悩みました。ちょうどその時当院に緩和ケア病棟が 開設され、緩和ケアの知識と技術を深めるために配転を希望し、6年 間勤務しました。  
 そして、ほんの一握りの患者さましか緩和ケア病棟に入れない現実 も知り、一般病棟でも同等のケアを展開したいと思い、認定をとりま した。  
 現在、呼吸器外科と消化器科の混合病棟で他2名のホスピス・緩 和ケア認定看護師と共同しながら、がん看護の質の向上を目指してい ます。


産婦人科・小児科病棟 弥栄 美幸(3年目)

 


 私は、卒業して就職した病棟が産婦人科と小児科の病棟でした。出産 の場面に立ち会ったり、先輩助産師のケアを見たりしているうちに助産師という仕事に魅力を感じるようになり、1年間休職して助産師学校に 進学しました。  
 そして、今、助産師として働き始めて1年が経とうとしています。 ケアの難しさに悩むことも度々ありますが、経験豊富な先輩方からその 都度助言を頂きながらケアすることができ、とてもやりがいがあります。 新しい命の誕生の瞬間は緊張しますが、その分感動も大きいです。たく さんの命と出会うたびに“助産師になって本当に良かった”と思います。

呼吸器科病棟 米倉 小百合(2年目)

 


 私は、呼吸器科病棟に勤務しています。肺がんや肺炎の急性期からがんや慢性閉塞性肺疾患のターミナル期までの幅広い看護を学び、早2年が経とうとしています。優しい先輩方に支えられ“新人時代”を乗り越えることができました。  
 2年目になって後輩を指導するようになり、初めて人に教える大変さを痛感しました。エルダーとして後輩と接する1年間は、後輩とともに勉強する日々の連続でした。でも、そのお陰で私も看護師として成長できたかなと思いますし、何より少しずつ後輩が成長していく姿をみることはとても嬉しい事でした。今後も役割モデルとなれるように、そして、後輩に負けない様に奮闘努力していきたいと思います。
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