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訪問看護ステーション

多職種と連携をとりながら療養者・家族を支えます

■訪問看護とは
病気や障がいを持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師や理学療法士が訪問して、 看護ケアやリハビリを提供し、自立への援助を行い、在宅での生活を支援するサービスです。


■当訪問看護ステーションの特徴
平成7年に開設した(当時高槻市内には2カ所のみ)歴史あるステーションです。
24時間対応体制をとり、高槻赤十字病院の医師、地域の医師等の指示を受け、院内外の様々な職種と連携しながら、エンド・オブ・ライフ期のケア、 難病や認知症をもつ方、ご家族へのケア等、幅広く看護を提供しています。


スタッフ

看護師 :6名
理学療法士 :1名
事務員 :1名

  暑い日も、寒い日も、強風の日も、雨の日も
  療養者様の在宅生活を支えるため、訪問しています。
  ★24時間対応。夜間・休日は待機当番制をとっています。

こんな時にご相談・ご依頼ください

・健康状態の観察、医療処置・医療機器管理が必要
・がん末期や終末期を自宅で過ごしたい
・在宅でのリハビリテーションを継続したい
・療養生活のお世話、療養環境の調整・支援が必要
・外来通院が難しくなってきた
・本人または介護者の不安がある
・認知症をもつ高齢者・ご家族の療養が難しい
・病状が不安定
など



院内や地域の多職種と共に、その方にとってより良い医療・ケアは何かを考え、本人・家族の意思を尊重しながら支援させて頂いています。
スタッフ一同、お昼休憩時や夕方には今日の訪問で「療養者に笑顔があった」「家族が元気」など、ちょっとした"よかったこと"や"悩み"を共有し、 ケアの喜びを分かち合いながら、明日への原動力に変えています。
療養者、ご家族の当たり前の日常が続くことや、皆が納得できる最期を過ごせることを目指し、日々、看護を提供しています。どうぞご活用ください

当院の特色

地域医療支援病院

大阪府がん診療拠点病院

緩和ケア病棟

産婦人科病棟

治験事務室

医師臨床研修

医療機器の紹介

広報誌 日赤の森

各種教室

糖尿病情報

訪問看護ステーション

医療体験ブラック・ジャック セミナー

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