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医療機器の紹介

人工呼吸器ハミルトンC1

 



~平成25年度日本損害保険協会寄附金による
人工呼吸器ハミルトンC1を整備しました~


 本機器は平成25年7月に社団法人日本損害保険協会から「交通災害等救急医療機器整備事業」として約1,600万円の寄附金交付を受け整備されました。

本機器の性能として、停電時も動作を保障する内蔵バッテリが搭載され、約2時間の動作が可能となっています。また、従来の人工呼吸器よりも患者さんの近くに配置されたフローセンサが、より正確な計測や、処理を実現するだけでなく、回路外れなどに対してより正確に反応し、緊急時の患者さんの呼吸管理が可能となっています。




全身麻酔器ファビウスGSプレミアム

 



~平成25年度日本損害保険協会寄附金による
全身麻酔器ファビウスGSプレミアム3台を整備しました~


本機器は平成25年7月に社団法人日本損害保険協会から「交通災害等救急医療機器整備事業」として約1,600万円の寄附金交付を受け整備されました。

本機器は低流麻酔に対しても、コンパクトな呼吸システムを備えています。また、モジュールアーキテクチャーと広範囲で高機能の換気機能を備え、患者さんに対してより安全で優しい設計となっています。


 

人工呼吸器Evita XL

 






~平成23年度日本損害保険協会寄附金による
人工呼吸器Evita XLを整備しました~


本機器は平成23年6月に社団法人日本損害保険協会から「交通災害等救急医療機器整備事業」として約330万円の寄附金交付を受け整備されました。

人工呼吸器Evita XLは、多彩なパフォーマンスと高度な機能が多数備わっており、患者さんがどのような様態にあっても、また大人や子供、赤ちゃんでも高度な換気を提供する事ができます。

15インチの大画面は様々な情報を提供する事、各種計測機能によって刻々と変化する患者さんの様態に合う換気設定を実現出来る事で人工呼吸器装着時間の縮小に寄与します。

医用テレメータ






~平成23年度日本損害保険協会寄附金による
医用テレメータWEP-5208を2台整備しました~


本機器は平成23年6月に社団法人日本損害保険協会から「交通災害等救急医療機器整備事業」として約1050万円の寄附金交付を受け、4病棟及び9病棟に整備されました。 医用テレメータとは、医用に割り振られた特定小電力無線を使い、入院患者様のバイタルサインを遠隔からモニタリングするシステムのことです。測定する項目は、送信機によって異なりますが心電図・呼吸・SPO2(動脈血酸素飽和度)・非観血血圧などで、機器によってモニタリングできる人数なども変わります。

患者様の刻々と変化するバイタルサインは常に確認しないといけません。 この機器は目では見えない患者情報を数値で表したり、情報を連続的に測定したり、容態の変化を警告したりなど、バイタルサインの変化にいち早く対応することが可能となります。

平成21年度日本損害保険協会寄附金により同様の機器が整備されており、今回の追加整備により、「安全管理」や「業務効率の向上」及び、「医療の質の向上」に寄与するものと期待されます。

泌尿器科

ホルミウムレーザー


~平成23年度ホルミウムレーザー装置を整備しました~


本装置は、パルス発振の特性を活かし、特に泌尿器領域に於いて効果を発揮します。特徴としては、従来のレーザー装置と異なり水中下で高い吸収性を示し、灌流液を使用する結石治療などの内視鏡手術に安全に使用できます。また、1パルスあたりの到達深度は0.5mm以下と非常に浅く、組織への熱侵襲を最小限に抑え、蒸散、切開、凝固、止血を同時に行なうことにより患者様への身体的負担が軽減され、早期治療、早期退院に貢献出来る装置です。
本装置は「平成22年度施設指定寄付金」により整備しました。

超音波診断装置

血管造影装置


~平成23年度携帯型超音波診断装置を整備しました~


M-Turboは従来の大型超音波診断装置の機能をコンパクトに凝縮し、携帯性・機追動性を及した汎用超音波画像診断装置です。
起動の早さ、簡便な操作性、MIL規格(米国国防総省による試験実施)をクリアした耐久性を備え外来、処置室、病棟など場所を選ばずドクターの「第三の目」として画像診断を行なう事を可能にします。
心機能検査、腹部診断、血管動態診断を迅速に行なう事で治療方針をたてる役割を担います。
本装置は、「平成23年度日本赤十字社大阪府支部法人指定事業寄付金」により整備しました。



眼科手術顕微鏡

眼科手術顕微鏡


~平成22年度に カールツァイスメディテック製眼科手術顕微鏡
OPMI Lumera Tを整備しました~


このたび導入しました、「カールツァイスメディテック㈱ OPMI Lumera T」は、革命的な照明システム(ステレオ同軸照明)を搭載した眼科向けの手術顕微鏡です。この照明システムにより、従来では徹照が得られにくい症例においても高い視認性を確保することが可能になりました。

超音波診断装置

血管造影装置


~平成21年度に、外科に日立メディコ社製 
超音波診断装置を整備しました~


=乳がん等のしこりの硬さが色で判るエコー装置=
=腹腔鏡下手術で使えるエコー装置=


この最新鋭のエコー装置は、通常のエコー検査に加えて、しこり等の硬さが判るエラストグラフィ機能を搭載しており、本機能は、乳がん病変の良悪性の判別や早期発見に寄与するものと考えられます。また、乳がん検査だけでなく、腹腔鏡手術時の術中エコーとしても使用でき、今までのエコー装置に比べ、画像の鮮明化、操作性の向上もしています。
画像診断装置の中で放射線機器に比べ、エコー検査は人体への害が非常に少なく、繰り替えし検査を行えます。患者様にとって、やさしい検査装置で、医療の質と患者様のQOLの向上にも寄与いたすものと思っております。


※「2009年グットデザイン金賞」を受賞しています。

血管造影装置

血管造影装置
~平成21年度 競輪の補助金による「X線アンギオグラフィシステム(血管造影装置)」を整備しました~

X線アンギオグラフィシステム(血管造影装置)とは、体内に細い管(カテーテル)を挿入し、先端から造影剤を注入することにより、全身の血管の形体や血流情報などを得る装置です。近年のコンピュータ技術の急速な高性能化に伴い、新たな撮影・診断手法も行われるようになりました。
患者さんの回りを回転させながら行う回転撮影では、血管の3D画像や断層画像も作成でき、血管の立体的な把握が可能です。カテーテルを疾患部位まで到達させて行う、インターベンション治療の精度向上にも役立ちます。


また、カテーテルの挿入は足のつけ根や手首から行われますが、手首からの場合は終了直後から歩行が可能なため、多くの患者さんがこの方法で検査・治療を受けられています。
当院では、精度の高い検査・治療と、患者さんの拘束時間を少なくするため、本年3月に東芝メディカルシステムズの“多目的アンギオ装置 Infinix Celeve-i”を導入しました。
この装置では、画像を収集する検出器のサイズが大きく、一度の撮影で広い範囲の血管を詳細に観察することができ、検査時間の短縮にもつながります。手首の透視・撮影も簡単に行えることや、3D画像や断層画像の作成も行えます。もちろん、当院の電子カルテにも対応しています。血管性病変を扱う各診療科に大変有用で、質の高い検査・治療に寄与することができます。
なお、本装置購入には「平成21競輪公益資金補助事業」により2,500万円の補助金を受けております。


医用テレメータ

医用テレメータ
〜平成21年度日本損害保険協会寄附金による医用テレメータを2台整備しました〜

平成21年6月に社団法人日本損害保険協会から「交通災害等救急医療機器整備事業」として約640万円の寄附金交付を受け、当院の3病棟及び5病棟に「日本光電製 医用テレメータ」を整備しました。

医用テレメータとは、医用に割り振られた特定小電力無線を使い、入院患者様のバイタルサインを遠隔からモニタリングするシステムのことです。測定する項目は、送信機によって異なりますが心電図・呼吸・SPO2(動脈血酸素飽和度)・非観血血圧などで、機器によってモニタリングできる人数なども変わります。

患者様の刻々と変化するバイタルサインは常に確認しないといけません。この機器は目では見えない患者情報を数値で表したり、情報を連続的に測定したり、容態の変化を警告したりなど、バイタルサインの変化にいち早く対応することが可能となります。

今までの機器とは違い、見易さ・操作性の向上、保存データ件数の増加などの機能が安全管理や医療の質の向上に寄与するものと期待されます。


内視鏡システム

内視鏡システム
〜最新内視鏡システムを整備しました〜
~鼻から胃カメラを受けられます〜


平成19年10月に内視鏡室に「オリンパス製 内視鏡システム EVIS LUCERA SPECTRUM」を整備しました。

このシステムは、ハイビジョン画質による通常観察光に加え、「狭帯域光観察(NBI)」を使用することにより、病変の境界判定、早期発見が容易になっています。

当院では基本的に画質の良い経口内視鏡を使用しておりますが、どうしても苦手という患者様のために、『鼻から胃カメラ検査を受けることができる細径スコープ』も当院スコープのラインナップに加えました。

保有するスコープを使い分けることにより、スクリーニングから精密検査まで内視鏡検査を行い、患者様に精度の高い診断技術を提供していきます。

当院の特色

地域医療支援病院

大阪府がん診療拠点病院

緩和ケア病棟

産婦人科病棟

治験事務室

医師臨床研修

医療機器の紹介

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糖尿病情報

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