診療科・部門案内

リハビリテーション科

診療担当表(2012年4月11日現在)

 
1診 馬止   江口 矢野 田嶌
2診       市場
(身障診断)
 
午後 小田
(身障診断)
(服部)      

医師休診情報

休診のお知らせはありません。

◎学会出張、救急対応等の事情により、予告なく担当医が変更になる場合があります。ご了承ください。

その他のお知らせ

●○●当院は全科予約診療を行っております●○●
リハビリテーション科で予約希望の方は、リハビリテーション科受付窓口にお申し出下さい。

●診療受付時間は、平日(月曜〜金曜)午前8時00分から午前11時30分までです。

当科はリハビリテーション総合承認施設の認可を受け、理学療法士11 名、作業療法士3名、言語聴覚士1名が勤務し、脳卒中、脳性麻痺、パーキンソン 病、関節・脊椎疾患、スポーツ外傷、疼痛疾患などに対して、系統的、包括的リハビ リテーションを行います。呼吸理学、手のリハビリ、嚥下障害のリハビリは特に充実 しています。
また、訪問リハビリテーションも行っております。
病院と社会の橋渡しとしてお役に立ちたいと思います。

医師一覧

部長 田嶌 政郎(院長)
医師 :馬止 裕
医師 :服部 智

特色

「ぎくり!」〜腰の痛み

老いも若きも、腰にきますと、それこそ身動きがとれません。多くの方が一度は経験されたのではないでしょうか。
直立歩行をし始めた人類に付き物の病気かも知れません。幸いなことに、急性腰痛の9割は2週間以内に治ってしまうという調査結果があります。特別な病気でなければ、しばらく様子をみることになるでしょう。このとき、強い痛みのある最初の2〜3日は安静にする方がよいのですが、少し痛みが減れば、逆に少々動いた方が痛みは早く良くなるのです。無理のない範囲で動いて見てください。ただし、重い物を持ったり、体をねじったり、振動を与えたり(バイクに乗るなど)することはやめてください。
腰痛の残りの1割は、様子を見ていてもちっとも治らないということになります。普通の腰痛でも治りにくい場合がある以外に、ちょっと重大な原因が隠されている場合があります。椎間板ヘルニアや背骨の骨折がそれぞれ4%、1%がガンやリウマチ、2%が腎臓などの内臓の病気です。だから、いつかは治るだろうと言ってないで、まずは整形外科を受診してください。そこで、きちんとした診断を受けてから、痛み止めを飲んだり、リハビリテーションを受けたりしてください。

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