診療科・部門案内

形成外科

診療担当表(2012年4月12日現在)

 
1診 田辺 三宅 田辺(レーザー外来)
<完全予約制>
勝部 田辺
午後   手術   手術  

医師休診情報

休診のお知らせはありません。

◎学会出張、救急対応等の事情により、予告なく担当医が変更になる場合があります。ご了承ください。

その他のお知らせ

●○●当院は全科予約診療を行っております●○●
形成外科で予約希望の方は、皮膚科・形成外科受付窓口にお申し出下さい。
※ 初診及び当科を初めて受診される場合は予約をお取りできませんので、診察希望日の午前11時30分までに直接ご来院ください。

※再診の予約をされている方で予約日時の変更を希望される場合は、平日の15時から16時30分の間に電話でご連絡ください。

●診療受付時間は、平日(月曜〜金曜)午前8時00分から午前11時30分までです。

医師一覧

部長 :田辺 敦子

特色

形成外科では、下記のような疾患に対応しております。
外傷: 顔面・全身のけが, 顔の骨折やその後の変形,やけど, けがや手術後の傷あと
腫瘍: 皮膚のできもの, ほくろ, 血管腫, ケロイド腫瘍切除後の変形に対する再建
潰瘍: 床ずれ, 治りにくい傷・潰瘍, 皮膚軟部組織の壊死
先天奇形: 唇裂口蓋裂, 指の奇形(多合指), 耳の奇形, でべそ 他
美容 他: まぶたの下垂, 逆まつげ, シミ, 陥没乳頭, 乳房再建,顔・おなかのたるみ, 隆鼻, 陥入爪, 腋臭症, ピアス など

ピアス

耳介部は、当院のチタン・シリコン製軸のピアスを用い、ピアッサーでピアス孔を開ける場合と ご持参いただいたピアスを用いる場合があります。また、他部位では、ピアスをご持参いただきます。 自費治療となっており、未成年の患者様では、保護者の方の同意書が必要となります。

傷跡の治療

外傷や手術などの傷跡の治療も行っております。 傷跡はなくなることはありませんが、ある程度目立ちにくくすることはできます。症状により方法や治療期間は異なってきますので、治療の詳細につきましては、受診いただいてからご相談ください。

眼瞼下垂症

眼瞼下垂症とは、まぶたが上がりにくく視野が悪い状況で、それに伴い肩こりや頭痛がおこってくることもあります。 眼瞼下垂症には、先天性と後天性があります。後天性では外傷によるもの、顔面神経麻痺などその他の疾患によるもの、加齢性の変化などいくつかの原因が考えられます。 手術治療で改善する場合も多いですが、元々の疾患の治療が必要な場合などもあります。保険治療適応の疾患で、後天性の場合は、一般に局所麻酔手術で対応可能です。


※ 当院で対応できない疾患につきましては、適切な病院をご紹介させていただきます。

スタッフ一同 ご満足のいただける医療の提供を心がけていきたいと考えております。
ご不明な点などございましたら、形成外科外来までご相談ください。

形成外科 田辺敦子
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医
皮膚悪性腫瘍指導医専門医

 

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